SONY ZS-8

(1993年発売)
ZS-7に代わる第2世代ソナホークシリーズの旗艦としてデビューしたZS-8。
デザインはミニコンポをラジカセサイズに圧縮したような先代と比べてややシンプルになりましたが、
今回もソナホークの名に恥じぬ、紹介しきれないくらいの機能満載です。
若干機能を減らしたZS-6という下位モデルも併売していました。

内部を少々ご紹介

ZS-8を入手して修理していたのは3年位前になります。
修理中にバブルラジカセに対する情熱が一気に冷めてしまい、修理自体はほぼ仕上がっていたのですが、
サイトの更新や新しく機種を入手する事は停止してしまっていました。

そのため、恒例の修理過程をご紹介する写真はありませんが、メモ代わりに撮っておいた
写真が残っていましたので内部部品の状況紹介として載せておきます。


カセットデッキは予想通りベルトが伸びきって寿命を迎えていました。
手持ち分の中から適合するサイズの物と変えたところ復旧。


CDは全く動作せず。
ピックアップを交換したところCDを認識するようになったが、再生しようとしても延々読み込むだけで、
何とか再生しても音飛びが酷くまともに再生できず。


CD基板上のコンデンサを全て交換したところ、安定して再生するようになりました。


組み上げた後で恐る恐る動作確認中。
ソニー機は毎回苦労しているような気が・・・
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