PCスピーカーとして活用してみる

外部入力端子の用意されている機種は、それを利用することでバブルラジカセをアンプ内蔵スピーカーとして利用できます。
既に実行されている方も多いと思いますが、ここではPC用スピーカーとして使用してみます。
大げさな配線無しにスタンドアロンで機能するのが美点のラジカセですが、ちょっとした配線で機能を拡張できるのも便利ですよ。


どこのショップでも入手できる片側がミニプラグ、反対側がRCAプラグのケーブルを1本用意するだけです。

それぞれをPCとラジカセ本体に接続します。

ラジカセ本体は人間の正面に設置するのが望ましいですが、大きいので場合によっては工夫する必要があります。


設置例 その1。
PCデスクのプリンタ設置用スペースに置く。


設置例 その2。
セパレート型の機種ではスピーカーを取り外すことで容易に配置できます。
そういえばキーボードとマウスは9年の付き合い、ブラウン管ディスプレイは7年の付き合いです。
壊れたら買い換えるつもりですが、全くその気配がない。

メリットとして…

PC用に発売されている安価なスピーカーと比較してグライコで音質調整が出来る、
専用ハードウェアなのでPCの状態関係なしにラジオやカセットが聴ける(これはメリットか?)、
愛機への愛着が一層強まる、等。

もう一本配線を増やしてラジカセの音声出力をPCへ入力することでラジオやカセットを
デジタル録音できるのでCD化にも便利です。

CDやカセットが故障した機種でも外部入力機能は問題なく動作する事が多いので、放置させている方は
現役復帰させてみるのはいかがでしょうか。

PCに限らず接続する相手はiPod等のメモリーオーディオやターンテーブル(PHONO端子のみの機種は除く)も可能です。

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