Panasonic RX-DT8・RX-DT9

(RX-DT9:1989年発売)
(RX-DT8:1990年発売)

入手エピソード

故障機でも良いのでどちらかを入手したいと思い同時入札!
片やバブルラジカセ四天王・音質最強と誉れ高いRX-DT9。
片や実は個人的にはRX-DT9よりも好きだったりするRX-DT8。
高値更新された方はご縁が無かったということで…と考えていたところ、両方とも更新されず!
意外や意外、一気に両機のオーナーとなってしまったのでした。

あまりにも有名で、もはやあちこちで紹介されている機種ですので簡易的に入手のご報告程度にとどめます。

一体何者?RX-DT8

ほぼ共通デザインの両機。
RX-DT9の方が先に発売されていたとなるとRX-DT8の地位は?
RX-DT7と9の間を埋める少しだけお買い求めやすくなった廉価版なのでしょうか。
パナ機のいわゆる「7系」と「9系」はデザインから基本設計に至るまでほぼ共通、9系が7系には無い
豪華機能が搭載されているのが定例ですが、RX-DT7とDT9は別物と言ってよく、グレード毎に専用設計された
贅沢な世代です。
この、RX-DT8は以後の7系と9系の関係に似ているような気もします。(DT9に対して)


左:RX-DT9 右:RX-DT8
スペアナ部分が異なっています。RX-DT8はやや簡略化されていますが、キラキラ光って
個人的にDT8の方が気に入っている箇所の1つ。 DT8はバックライト切れを起こしていたので交換しました。
12.5V前後の電圧がかかっていたため、自動車用の14V球を装着しました。


愛好者の評判どおり、素晴らしい音質が楽しめるRX-DT9。
しかし私はギミック面でのインパクトが楽しいWCD950を使い続ける事を選びました・・・

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