SHARP QT-C700

(1991年発売)
SEGNOシリーズの中級機。
兄貴分のFX-1000やFX-900はどことなくぼってりしたデザインですが、
このC700はなかなかスタイリッシュだと思います。

操作SW不良


本体上部のスイッチの大半が反応しません。
カセットデッキはほとんど使用しないので大した問題ではありませんが、
電源ON/OFFやファンクション切り替えがリモコンからしか出来ないのは少々不便。


基板を取り外してみました。
タクトスイッチは2本足のタイプを使用しています。


交換用のスイッチを20個ほどまとめ買い。


このタイプの基板同士をピンで結合する方式の構造は、分解する行為そのものが
ハンダ割れの原因となりかねないため、再ハンダで補強しておきます。
タクトスイッチの足ですか?これから不要部分を切断します。


仮留めして動作確認してみると、全てのスイッチが正常に反応するようになりました。


ついでに内部を。防音材を使用して音質に気を使っていることがわかります。
左右それぞれに約3000ccの容量をもつスピーカーボックス・・・らしい。
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