SANYO PH-Z50

(1990年発売)

入手エピソード

ハードオフで見かけて、その人相の悪さに惹かれて購入しました。
まるでスピーカーネットの形状が睨みつけているようなデザインがツボでした。
PH-Z9の同期生ですが、メーカーの想定していた対象者が
それぞれどんな感じだったのか気になるところです。

デザインは似ていませんが、PH-Z60のコストダウン版のような感じです。
動作に問題はないため、内部にたまったホコリをエアーコンプレッサーで吹き飛ばしたのみです。

各部の紹介

米粒のようなまん丸デザイン。そういえば初代エスティマもそんな感じでしたね。

正面パネル。ボリュームはモータードライブです。赤い部分はLEDではなく塗装。


PH-Z60ではシンセチューナーでしたがZ50ではアナログチューナーとなりました。


対応カセットはノーマル、ハイポジ、メタルで、それらを自動判別します。


スピーカー。テカテカ光ってます。
左側の小さな穴は密閉されたウーハーのある箱につながっています。
右側にあるツィーターはダミーです。


そういえばパナ機以外ではあまりリーフスイッチ不良の話は聞かないなあ。


背面。追いやられるように右下に端子が…


LINE IN。だけ。


リモコン。別のハードオフで見つけました。
型式はRB Z50です。

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