SONY D-2010

(1989年発売)
高級ミニコンポをギュっと圧縮したとでも言えそうな高級ラジカセ。
初代セレブリティであるD-3000の先祖にあたる機種です。

照明が!

作業中、CDドライブやカセットデッキの正面に照明が搭載されている事に気づきました。
何故最初は気付かなかったのか?電球が切れていたのです。


壮絶な最期を遂げたのでしょうか、焦げて真っ黒になっています…お役目ご苦労様でした。
ハンダ吸い取り線を使用して撤去します。
テスターで測定してみたところ11V前後の電圧がかかっていました。


近所の模型店で入手した12Vのムギ球。
何か秋葉原の店舗や通販より価格が倍近いような感じがしますが、送料や交通費を考えればまだいいか。
なぜか3V品や9V品は\30で売られていました。

配線を短く切り、被覆を剥き中の電線を基板に半田付けします。


照明が点灯するようになりました。フタの開閉を検出するリーフスイッチがあったので、
何の目的だろうと疑問に思っていたけどこれで納得。
コンセントがささっていると、フタを開くと自動的に点灯します。
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