aiwa CSD-XR7

(1989年発売)
バッテリーを交換し、押しがけしなくてもエンジンがかかるようになった愛車(バイク)の
バッテリーを充電しようと隣県のハードオフまで片道1時間ほどの短距離ツーリングに行きました。

ここの店舗は今まで沢山の収穫があった店です。
ラジカセ本体の他、他店で購入した本体のリモコンも大半はここで入手したし、コンポを購入したことも。

今回もバブカセ多数。その中で私の目に留まったのは…XR7でした。
サンヨーのZooSCENEは「チョイ悪」なデザインが好きですが、違った趣のチョイ悪さがあるSTRASSERもなかなかのものです。

各部の紹介


2つある把手とロッドアンテナ。この時期のSTRASSERシリーズの定番装備だったようです。


内部にはポリタンクを常備!
よくわからんのですがエンクロージャーと言うのですか?


底面から見るとこんな感じになってます。


モータードライブのボリューム。


チューナーはアナログながらAM/FM/VHF/UHF対応で守備範囲は広い。


CDはこのタイプのトップローディングの方がコストも信頼性も優れていますな。
上部にしか搭載できないという欠点はあるものの…


操作パネルはなかなか整ったデザインだと思います。
カセットデッキがガチャメカの機種は再生ボタンを押す、ファンクションをラジオやCDに切り替え=電源ONという機種が多いのですが
この機種はメインパワーが用意されています。タイマー動作のためかな?


音質調整用の3連ツマミ。XR90と違い無効化ボタンは付いていません。


カセットデッキはボタンでガッチャンするタイプ。なんかこの配置、ボタンが見づらくて
押し間違えるんですが、何とかなりませんかね。DIRECTIONレバーは走行方向切り替え用。


スピーカー部。左側の穴は例のポリタンクへの出入り口ですな。


背面側。簡易的とはいえこちら側にもインシュレーターが。


端子はマイク、LINE INが用意されています。


リモコン。本体とははるかに離れた距離にある別店舗のハードオフで入手しました。
型式はRC-T07。

さて、本機の音質ですが、XR90と同じく高音寄りな音で低音は同時期の他社より控えめな感じです。
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