Pioneer CLD-A100

(1993年発売)
レーザーアクティブの名と共に登場した、ちょっと特殊な事情で生まれたLDプレイヤーです。
単体ではLDプレイヤーとしての能力しか持っていませんが、オプションを装着することで
PCエンジンやメガドライブのゲームやカラオケが楽しめるのだそうです。
つまり、上記ゲーム機の媒体であるカートリッジ型やカード型のROMに対応する他、
本機の内蔵ドライブをCD-ROM、LD-ROMドライブとして使おうというコンセンプトです。

それにしても、この手の複合機的な物って商業的に成功した例は見たことがありません。
壮大な計画だったHE-SYSTEM(PCエンジンはその一部)ではシャープからX1Twin、NECからHE-SYSTEM搭載のディスプレイ。
メガドライブではセガからテラドライブ、アイワからはメガドライブとCDラジカセの複合機。
そしてこのパイオニアCLD-A100。最も売れたのはどれ??


オプションパック、PAC-S1(上)PAC-N1(下)を入手しました。


コントロールパッドも同時に入手です。


ついに愛機にオプションパック装着です。


ハードオフで1本\100前後で購入したPCエンジン、メガドライブのゲーム達。
20年前の作品とはいえ、やってみると結構はまったりします。
メガLD/LO-ROM2ソフトもいつか入手したいなあ。
(そしてもちろん今後もLDプレイヤーとして活躍してもらうつもりです)
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