SONY CFD-700

(1989年発売)

入手エピソード

ネットオークションで何となく入札→他に入札者が現れず落札。
価格は覚えていませんがCD不動、カセット不動、バックライト点灯せずという事で
かなり安かった記憶があります。

各部は下記内容で対処しました。
・CD不動→ピックアップレンズ清掃
・カセットデッキ不動→ベルト交換 但しデッキBは別症状発覚
・バックライト点灯せず→秋葉原でムギ球(6V)購入、交換

各部の紹介


本体上部左側。電源スイッチはメインとサブの2系統ある他、今までのドデカホーン同様ヘッドホン端子も2系統あります。
ボリュームはモータードライブです。音質調整用のグライコはレバーで行うタイプですが、
メニューで選んで調整するタイプよりも使い勝手の面でこちらの方が好きです。


上部右側はジョグダイヤルが搭載されており、チューニングや時刻セットで使用します。


同世代の機種同様、ボタンがやたら多いものの(外見を立派に見せるため?)それぞれが特定の機能専用のボタンなので
配置さえ覚えればワンボタンで目的の操作が出来、使い勝手はなかなか良いと思います。


ムギ球を交換し点灯するようになったバックライト!
ベルトを交換し、動作するようになったカセットデッキA!
…までは良かったものの、デッキBは部品が脱落していることが判明。こいつは困ったぞ…


背面を見てみましょう。背負っているのはウーハーです。
以前のドデカホーンと比べて若干整備性が良くなっていますね。


右側には外部マイク、LINE IN、CD OUT端子。


左側には外部アンテナ端子。ロッドアンテナはDW95みたいに左右に1本ずつなら良かったのに。


独特の形状をしたリモコン。
毎度の事ながらハードオフで入手しました。

というか、入手する本体の大半はリモコンが紛失した状態で、
その都度不思議とハードオフで入手できている気が…

今後の予定


特に思い入れは無く、音質も好みではなかったため
修理か放出か迷っています…
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